アトピー ストレス

アトピーを悪化させるストレス

ストレス
アトピーを悪化させるものと言えば、小麦粉やタマゴなどの食材やハウスダストやホルムアルデヒドなどの異物を連想するのが一般的です。

 

確かにアトピーは物質が入り込み、その物質を異物と判断した免疫細胞によって発症しますが、悪化する原因はこれだけではありません。

 

実はストレスもアトピーに深く関わっています。

 

ストレスを受けると、交感神経と副交感神経が過剰反応を起こして免疫システムが正常に働かなくなり、異物じゃないものも異物とみなして攻撃するようになります。

 

そのためアトピー症状を悪化させる原因となるので、ストレスを溜めない習慣を身につけましょう。

 

 

ネガティブな自分を受け入れる

みつめる
ストレスというのは、簡単に言うとネガティブな感情が生まれることです。

 

頑張って働いているのにお給料が安い、優しくしたのに冷たくされた、一生懸命やったのに認められないなどの感情が心に負担を与えています。

 

そしてこういった感情が生まれると、そんな自分を責めてしまいさらにストレスを感じるという悪循環になります。

 

まずは悪循環を断ち切るためにストレスと向き合って自分を責めることをやめましょう。

 

ネガティブな思考を押さえつけようとすると、余計にネガティブなことを考えてしまいます。

 

ネガティブでもポジティブでも、どちらも一つの考え方というだけですから責める必要はないのです。

 

自分を責めることは自分を苦しめるだけですから、考え方にとらわれず、ただネガティブなだけというように気楽に考える習慣を身に付けましょう。

 

 

自分が心地良いと感じるものを見つける

カラオケ
ストレスを解消するには、自分の趣味を充実させたりカラオケなどで大きな声を出したり、物欲や食欲などで欲求を満たすなどの方法が良いと言いますね。

 

もちろん、それでストレスが解消できるのであれば問題ありません。

 

しかし夢中になれる趣味がない、カラオケに行く時間がない、欲求を満たすお金の余裕がないと感じることがストレスを増長させることもあるでしょう。

 

ですのでストレスを解消するためにわざわざ何かをする、という考えは捨ててしまいましょう。

 

ストレスにフォーカスするのではなく、自分が楽しい嬉しいと感じることにフォーカスしてください。

 

例え小さいことでも、幸せな感情はストレスを少しずつでも打ち砕いていきます。

 

ストレス解消ではなく自分が心地良い瞬間を積み重ねる習慣が結果的にストレスを緩和してくれます。

 

 

アトピーにとらわれない

肌トラブルやひどいかゆみなど、アトピーが発症すると常に意識はその症状に向いてしまいますね。

 

常にアトピーを意識していれば、それだけでストレスが蓄積するので余計にアトピーが悪化することになります。

 

この状態を改善するには、アトピーにとらわれないことがポイントです。

 

アトピーがあると自分の好きなことや、やりたいことを制限してしまいますが、その抑圧された意識がストレスになっています。

 

だからこそアトピーのせいで出来ない、という考えを捨ててみることが重要なのです。

 

人の目が気になるかもしれませんが、少しずつでも自分をアトピーから解放してあげれば、その分のストレスが減っていきます。

 

ストレスが減れば体や心への負担も減ることになり、免疫機能などアトピーを発症させる要因が正常化していきます。

 

アトピーを気にしないようにするのは難しいかもしれませんが、気にする時間を減らすだけで良いので、1日1つでもアトピーのせいで我慢するというのを止めてみてください。

 

我慢をしないというのは一番のストレス解消法ですから、

 

ストレスでアトピーを悪化させない習慣というと、普通であれば食生活や睡眠、運動など生活習慣に対してフューチャーすることが多いですね。

 

ですが生活習慣の改善によるストレス対策はアフターケアですから、ストレスを受けてしまうことに変わりありません。

 

アトピーを悪化させないためにはストレスを発生させないことが大切なので、3つの習慣を身につけて、ストレスを発生させる考え方や価値観を変えていきましょう。

 

 

 

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