アトピー 跡

アトピー跡は自宅で治せる

悩み
アトピー跡が消えない・・・

 

生まれつきアトピー体質だった私は、色素沈着によるアトピー跡に悩んでいました。

 

 

特に太ももや膝の裏の痒みがひどく、

 

駄目だとわかっていても掻きむしってしまい、肌が茶色っぽくなってしまったのです。

 

こんな汚い肌じゃショートパンツも履けない・・・

 

一生こんなコンプレックスを抱えて生きるのは絶対に嫌だ!!

 

そんな思いから、毎日のようにアトピー跡の解消法をインターネットや本で調べるようになりました。

 

そして、私なりのスキンケアを施した結果、たった1ヵ月間で白くてキレイな肌に生まれ変わる事が出来ました。

 

私が行ったのは1日5分でできる、それも自宅でできる簡単なスキンケアです。

 

もし、アナタが私と同じような悩みを持っているなら、ぜひ試してみてほしいです!

 

アトピー跡を消したスキンケア

初めは失敗続きでした

 

「何とかアトピー跡を消したい」と思い、色々と試したのですが・・・

 

  • ワセリンで保湿
  • 保湿が効果的だと聞いたので白色ワセリンを塗りたくっていました。

     

    一時的に保湿されるのですが、時間がたつとすぐカサカサに乾燥してしまい、痒みはむしろ悪化してよけいに掻きむしってしまいました。

     

  • サプリメント
  • 皮膚回復効果のあるピタミン系のサプリを飲んでみたんですが、全く効果は表れず断念。

     

    さすがに色素沈着を消すほどの効果はなさそうです。

     

  • ステロイド
  • ステロイド剤を患部に塗ると一時的に痒みは治まりますが、時間がたつとまた痒くなり掻きむしってしまう。

     

    副作用のこともあるのであまり依存できない。

     

  • 美容皮膚科
  • あまりに高額で、そもそも手が出ません。

     

    これほど広範囲な色素沈着を消すのに一体いくらかかるのか・・・OLの私にはちょっと現実的ではありません。

     

    失敗続きで心が折れそうでした。

     

     

    口コミにひかれて・・・

     

    そんな中「@コスメ」のQ&Aサイトを見ていると私と同じような悩みを持つ女性の投稿を発見しました。

     

    「アトピー跡の悩み」に対して親切な方々が解消法を紹介してくれているのですが、その中で最も多かったのが、

     

     

    『みんなの肌潤糖』というスキンケアでした。 
    みんなの肌潤糖
    ボタン

     

     

    『みんなの肌潤糖』は、その名の通り「肌に塗るお砂糖」で肌の保湿力を高める効果があるそうです。

     

    アトピーや色素沈着にとても効果的なんだとか・・・

     

    「こんなので効果があるのか?」

     

    最初は半信半疑だったんですが、「これで治りました!」という投稿があまりにも多く、

     

    値段も安価だったこともあり、どうしても気になって購入する事にしました。

     

     

     

    面白いほどアトピー跡が薄くなってい

    解決
    『みんなの肌潤糖』を使い始めて最初の6日間ほどは、何となく肌が潤ってスベスベする感じはあったものの、

     

    色素沈着がうすなることはありませんでした。

     

    「やっぱり効果ないのかな・・・」と不安になりましたが、口コミを信じてもうすこし続けてみることに・・・。

     

    10日間ほど続けていると、また肌に変化が現れました。

     

    気が付くとアトピー特有の痒みが消えているのです!

     

    「そういえば私掻いてない・・・」こんな感じww

     

    この時には、もう『みんなの肌潤糖』を塗る事が習慣になっていました。

     

    それから、日を追うごとに茶色い肌の色キレイな肌色になっていきました。

     

    まるで、日焼けした肌が元に戻っていくようにキレイになっていくのが本当に嬉しかったのを覚えています。

     

    そして1ヵ月が経った頃には、アトピー肌だったのが信じられないくらい白くてスベスベな肌になっていました!

     

     

    想像してみてください

    ガサガサで茶色く色素沈着した肌が、女性らしい健康的な肌に生まれ変わった嬉しさは、アトピーで苦しんだ人にしかわからないと思います。

     

    キレイな肌を取り戻した今でも、『みんなの肌潤糖』は手放せない存在です。

     

    公式HP:みんなの肌潤糖

    アトピー跡が消えないのはナゼ!?

    アトピー跡の原因

    肌の色素沈着の原因は色々とありますが、

     

    アトピー跡の色素沈着は、主に肌内部で繰り返す炎症が原因です。

     

    この炎症によって皮膚がメラニンという色素を放出することで肌が茶色くなってしまうわけです。

     

    また、

     

    酷い痒みから肌を掻きむしってしまい、炎症が更に強くなってしまうんですよね。

     

    その結果、色素沈着を悪化させてしまいがちです。

     

     

    炎症を止めればいいの?

    乾燥
    では「肌の炎症さえ止めればいいのか?」というと、それだけでは不十分なんです。

     

    なぜなら、

     

    アトピー肌は肌のバリア機能が失われているからです!

     

    健康な肌は、皮膚の角質層という部分がバリア機能としてしっかり働いていて、外の刺激から肌を守ってくれています。

     

    同時に、角質層が肌内部の水分の蒸散も防ぐ働きもあるので、肌の潤いを保ってくれています。

     

    しかし、

     

    アトピー肌って乾燥してザラザラしていますよね!

     

    これって、角質層が乱れて肌のバリア機能が失われている証拠なんです。

     

    だから、刺激に弱くて乾燥もしやすい・・・

     

    健康な肌ならなんともないような弱い刺激でも、すぐに痒みが出たり赤くなったりするわけですね。

     

    そうなると、ステロイドなどて、強制的に炎症を止めても、

     

    肌のバリア機能が失われてたままでは、肌の炎症を繰り替えてしまうことになります。

     

     

    アトピー跡を消す方法は?

    色素沈着が消えるメカニズム

    ターンオーバー
    アトピー跡や肌の色素沈着は、どのように消えていくかというと、肌の新陳代謝!いわゆる「ターンオーバー」というやつですね。

     

    肌の細胞は常に新しく生まれ変わっているので、

     

    メラニンの沈着によって「茶色くなってしまった肌の細胞」も「垢」となってはがれていくわけです。

     

    この「肌の生まれ変わり」によって白くてキレイな肌を取り戻す事が出来るわけですね。

     

     

    アトピー跡を消すには?

    しかし、アトピー肌の場合は肌のバリア機能が失われているので、肌の内部で常に炎症を繰り返していて

     

    「ターンオーバー」が正常に機能していないんです。

     

    だから、いつまでもアトピー跡が色素沈着として残ってしまうわけです。

     

    でも、逆に言うと

     

    失われた肌のバリア機能を取り戻して、ターンオーバーが正常に行われれば

     

    「アトピー跡は自然に消えていく」ということになりますよね。

     

    そう、

     

    アトピー跡を消すには肌質そのものから変えていくことが大切なんです!

     

     

    スキンケアで肌質を変える

    バリア機能
    そこで、私が使っているのが今話題になっている『みんなの肌潤糖』です。

     

    これは、肌に塗るタイプの特殊なお砂糖で、「テンサイ糖」というお砂糖の持つ浸透力によって、

     

    徐々に肌のバリア機能を高めてくれるという新しいタイプの保湿ケア用品なんです。

     

    従来の保湿用品は、外側から保湿するだけなので、いくら塗ってもすぐに乾燥して

     

    カサカサになってしまいますが、

     

    『みんなの肌潤糖』は肌そのものの保湿力を高めてくれるので、肌が自然と潤ってきます。

     

    私自身、この『みんなの肌潤糖』を使うことで約1ヵ月間で体中のアトピー跡を消す事が出来ました。

     

    また、乾燥してガサガサだった肌も、しっとりとした女性らしい肌質に変わってきたので、

     

    自分の肌に自信が持てるようになりました♪

     

    公式サイト:みんなの肌潤糖

     

     

     

    色素沈着は日焼けと同じ?

    日焼け
    海水浴などで「日焼け」をすると肌が黒くなりますよね。

     

    あれは、紫外線による刺激で肌内部に炎症が起こってメラニンが生成されるからです。

     

    で、

     

    アトピー跡の色素沈着も同じ原理で肌が黒くなるわけですよ。

     

     

    まぁ、アトピー性皮膚炎の場合は、様々な外部刺激によって炎症を引き起こすんですが、基本的な原理は同じです。

     

     

    ただ、

     

    日焼けは時間がたてば薄くなるし、気がつくと元の白い肌に戻っていますよね?

     

    それなのにアトピー跡はどれだけ日数が経過しても消えない・・・

     

    ナゼでしょう?

     

    その決め手は「ターンオーバー」にあります。

     

     

     

    決め手はターンオーバー

    カレンダー
    「ターンオーバー」とは、皮膚の細胞の新陳代謝

     

    つまり、古い細胞が死んで新しい細胞に生まれ変わることを言います。

     

     

    このターンオーバーが正常に行われることにより、色素沈着で黒ずんだ肌の細胞も、

     

    垢(あか)となって剥がれ落ち、その下にある新しい肌の細胞が表面に現れてくるわけです。

     

     

    細胞の世代交代ですね(笑)。

     

     

    健康的な肌ですと、ターンオーバーによって細胞が新しく生まれ変わる周期が約28日間と言われています。

     

    このターンオーバー周期は加齢と共に遅れていくため、年を取るとメラニンが間に合わなくなり、

     

    シミなどができやすくなるといわれて言います。

     

     

    つまり何が言いたいのかというと・・・・

     

     

    皮膚本来の生体機能であるターンオーバーが、正常に機能するかどうかが、

     

    「アトピー跡を薄くする決め手」となるという事です。

     

     

     

    アトピー性皮膚炎のターンオーバー

    掻く
    私もそうだったんですが、アトピー肌の人は習慣的に肌を掻きむしってしまいますよね。

     

    頭ではダメだとわかっていても、耐え難い痒みから無意識に爪で掻いてしまうんです。

     

    これによって、表皮の細胞が壊されて剥がれ落ちてしまうんですね。

     

    そうすると、その下の「まだ未成熟な細胞」が表面に露出してしまいます。

     

    未成熟な細胞は、外部刺激や紫外線に弱いため、

     

    健康な肌では何も感じないような弱い刺激でも、肌の炎症や痒みを引き起こします。

     

    そして、また掻きむしってしまうという、まさに悪循環ですよね。

     

    このような悪循環が起こっているわけですから、正常なターンオーバーが働くはずはありません。

     

    当然、アトピー跡も薄くならないというわけです。

     

     

    先に、「アトピー肌はバリア機能が低下している」と説明しましたが、その背景には

     

    こうした肌のターンオーバーが大きく関係しているという事ですね。

     

    また、ターンオーバーを正常な状態に保つためには、

     

    「継続した保湿」が不可欠ですから、肌そのものの保湿力を高めてくれる「みんなの肌潤糖」は、アトピー肌のスキンケアとしては最適ですね。

     

     

    公式HP:みんなの肌潤糖

     

     

    アトピー跡が1ヵ月間で薄くなった理由

    みんなの肌潤糖
    「ターンオーバー」について理解が深まると、

     

    アトピーだった私が、「みんなの肌潤糖」のスキンケアを施すことによって、

     

    アトピー跡が薄くなっていった理由もわかってきませんか?

     

    つまり、次の様な事が私の体で起こったんです。

     

     

    『みんなの肌潤糖』でスキンケア

     

     

    肌の保湿力が高まる

     

     

    肌のバリア機能が高まる

     

     

    ターンオーバーが正常に働く

     

     

    メラニンが排出される

     

     

    よくよく考えればとてもシンプルな事です。

     

    また、

     

    約1ヵ月間で私のアトピー跡が薄くなってきたという事から考えると、

     

    正常な肌のターンオーバーの周期が28日間なので、ほぼ一致していますね。

     

    公式HP:みんなの肌潤糖

     

    ターンオーバーで消えないアトピー跡

    医師
    アトピー跡の色素沈着は、ターンオーバーによって薄くなり、自然と消えていく、

     

    という事をお話してきました。

     

    しかし、

     

    残念ながらターンオーバーでは消えないケースもあるんです。

     

     

    ターンオーバーは表皮で行われる

    まずは、簡単な皮膚の構造をご説明します。

     

    私たちの皮膚は、表面に「表皮」、その下に「真皮」があり、

     

    この「表皮」と「真皮」の間を「基底膜」をいう膜で仕切られています。

     

     

    さて、

     

    アトピー跡の原因となるメラニンですが、「表皮」の基底膜に近い部分(基底層)の

     

    メラノサイトという細胞から合成されます。

     

     

    話が小難しくなってきましたが、もう少しお付き合いください・・・

     

     

    「表皮」で作られたメラニンはターンオーバーによって、最終的には垢(古い角質)となって

     

    自然と剥がれていきます。

     

     

    で、これも表皮で行われていることです。

     

     

    つまり・・・

     

     

    メラニン生成からターンオーバーによってアトピー跡が薄くなるプロセスは、

     

    全て「表皮」で行われているという事です。

     

     

    消えないアトピー跡

    あまりに強い、紫外線や外部からの刺激によって

     

    「表皮」と「真皮」を分けている「基底膜」が破壊されてしまう事があります。

     

     

    そうすると、どうなるでしょうか?

     

     

    表皮で作られたメラニンが真皮に入り込んでしまいますよね。

     

    真皮に落ち込んだメラニンはというと、

     

    当然、表皮のターンオーバーに乗ることはありません。

     

    つまり、

     

    排出されることなく残ってしまうわけです。

     

     

    実際には、全く薄くならないわけではなくて、真皮に存在する

     

    「メラノファージ」という細胞がメラニンを食べてくれるので多少は薄くなっていくのですが、

     

    その速度はとても遅く半年〜数年単位で薄くなっていくといわれています。

     

     

    因みに、

     

     

    年をとると「シミ」ができやすくなるのは、加齢と共に「基底膜」は脆く破れやすくなっていくためです。

     

     

     

    早めのケアが大切

    とりわけアトピー性皮膚炎の場合は、季節の変わり目などに悪化したり、

     

    強い炎症や強烈な痒みに襲われたりしますよね。

     

    そんな際に「基底膜」が破壊されてしまうリスクがあります。

     

    なので、

     

    アトピー跡が、消えないシミとして残ってしまう前に、

     

    肌のバリア機能を高めて、アトピーの症状自体を早めにケアしておくことが大切です。

     

    肌のバリア機能を高めるスキンケアはコチラ>>

    アトピー跡の治療法まとめ

    看護師
    他にはどんな医療法があるの?

     

    私の場合は、『みんなの肌潤糖』によるスキンケアで、

     

    体中のアトピー跡がキレイに消えましたが、その他にはどのような治療法があるのでしょう?

     

    実際、アトピーあとの治療法は様々なものがあって、

     

    人によって治療にかけることの出来る「時間」や「予算」は様々ですから、

     

    ご自身に合った治療法を選んでいくのがよいかと思います。

     

    また、

     

    アトピー性皮膚炎があるという前提で、治療による副作用やリスクなどを考えると、

     

    「おススメできない治療法」というのもありますので、コチラもぜひ知っておいてください!

     

    では、詳しく解説していきましょう。

     

     

    美容皮膚科でのアトピー跡の治療

    アトピー跡対策として、美容皮膚科での治療というのも選択肢の一つです。

     

    最新の医療機器や美白成分によって治療を行うので、高い効果が期待できます。

     

    また、

     

    専門医に診てもらえるので、安全に治療を受けられるという安心感もあります。

     

    ただ、

     

    その一方でかなり高額な費用が掛かるのと、美容皮膚科に通う時間的な浪費も大きいので、

     

    経済的な余裕と時間的な余裕がある方にはおススメです。

     

     

    レーザー治療

    レーサー
    顔のシミ治療にも用いられているレーザー治療ですが、

     

    アトピー跡の炎症後の色素沈着にも効果を発揮します。

     

    具体的にはメラニンを分解する作用があるレーザーを肌に当てていくわけですが、

     

    スキンケアによる治療よりも、よりスピーディな効果が期待できます。

     

    治療期間

    もちろん色素沈着の範囲や度合いによって大きく異なるため、

     

    何とも言えませんが、目安としては1か所につき最低20回はレーザーをあてないと

     

    完治はむずかしいそうです。

     

     

    料金

    自費診療になるため、費用は病院によってかなり差があるようです。

     

    大手の美容皮膚科では、おおよそ1回の施術で3万円前後です。

     

     

     

    ケミカルピーリング

    ケミカル
    色素沈着の治療としてケミカルピーリングを検討される方も多いかと思います。

     

    ケミカルピーリングは、薬剤によって皮膚の角質を剥がすことでターンオーバーを促す治療法です。

     

    特に、ニキビ跡の治療には効果的とされていますが、

     

    はっきり言ってアトピー跡の治療としてはおススメしません!!

     

    アトピーの肌は、バリア機能が低下していますから健康的な肌よりも、刺激に弱いです。

     

    なので、

     

    ケミカルピーリングに使用される薬剤の刺激が、

     

    色素沈着に対する効果以上に肌にダメージを負わせてしまう可能性が高いのです。

     

    仮に、

     

    アトピーの症状が落ち着いていたとしても、それがきっかけで、アトピーそのものが悪化してしまう

     

    可能性もありますよね。

     

     

    イオントフォレーシス

    フォトフェイシャル
    皮膚に微弱な電流を流すことで、美白成分のある高濃度ビタミンCやトラネキサム酸などの有効成分を

     

    イオン化して、皮膚の奥深くまで浸透させるという治療法です。

     

    ケミカルピーリングのようなリスクもなく、費用的にも1回の施術につき2000円〜5000円と、

     

    レーザー治療程はお金が掛かかりません(私はそれでも高いと感じますが・・・・)。

     

    ただし、

     

    一度の施術では十分な効果は期待できないので、根気よく通う必要があります。

     

    ですので、アトピー跡治療に充分な時間をかけられるひとにはおススメですが、

     

    毎日忙しい人にとっては、時間的な負担が大きいのがネックです。

     

     

    薬によるアトピー跡治療

    塗り薬や内服薬によってアトピー跡を治療するという選択肢もあります。

     

    ただし、薬剤に関しては副作用の心配もありますから、必ず専門医の指示ものと、

     

    用法容量を守って正しくお使いください。

     

    また、

     

    ドラッグストアなどで販売している市販薬は、ほとんど効果がないようです。

     

    塗り薬

    薬
    塗り薬としては、代表的なものにハイドロキノントレチノイン軟膏があります。

     

    ハイドロキノンはメラニンの生成を阻害する働きがあります。

     

    トレチノインはビタミンA誘導体の一種で、肌のターンオーバーを促す強力な作用があります。

     

    どちらも強い薬で、使い方を間違えると逆に色素沈着が悪化したり、

     

    「白くなった部分がまだらに抜け落ちて、逆に目立ってしまう」なんて事も起こりますので、

     

    必ず医師の指示に従ってください。

     

     

    内服薬

    内服薬
    飲み薬にはシナ−ル錠やトランサミンなどがあります。

     

    トランサミンはプロスタグランジンを抑制し、メラニンの発生を防ぐ効果があるようです(よくわからん・・・)。

     

    シナ−ル錠の主成分は、ビタミンです。

     

    シナ−ル錠の主な成分

     

    アスコルビン酸(ビタミンC)

     

    L-システイン

     

    パントテン酸カルシウム

     

    酢酸d-α-トコフェロール

     

    リボフラビン酪酸エステル

     

    食事で摂取しきれないビタミン類をシナールで補うことで、健康的な肌に導くというような解釈でいいでしょう。

    アトピー跡を防ぐ生活習慣

    スキンケアや、様々な治療によってアトピー跡がキレイに治っても、

     

    アトピー体質そのものを改善させなければ、何かのきっかけでアトピーが悪化してしまう事があります。

     

     

    「せっかくキレイな肌になったのに・・・」

     

    またアトピー跡ができてしまっては悲しいですよね!

     

     

    スキンケアだけでは・・・

    「肌のバリア機能を高める」という意味では『みんなの肌潤糖』は強い味方ですが、

     

    やはりスキンケアだけでは不安が残ります。

     

    スキンケアでアトピー跡がキレイになったら、ぜひ生活習慣を見直してみてください。

     

    時間はかかりますが、これが最も健全な方法ですし、

     

    毎日続けることで驚くほどの体質改善につながります。

     

    というわけで、ここからは

     

    「アトピー跡の心配は一切いらなくなる」

     

    生活習慣について分かりやすく解説していきましょう!

     

     

    食生活とアトピー

    実は食べ物とアトピーには密接な関係があります。

     

    食生活を変えただけで劇的にアトピーが改善することもあるので、

     

    ぜひ参考にしてみてください。

     

    お菓子は食べない

    お菓子
    お菓子が体に良くないことはなんとなく解っていると思いますが、

     

    とりわけアトピー肌にとっては、

     

    お菓子に含まれる砂糖や油、添加物などは致命的になんです!

     

    甘いお菓子や清涼飲料水には大量の砂糖が使用されていますよね。

     

    子の砂糖を分解するために、アトピー改善のために大切な栄養素(ビタミン、ミネラルなど)が消費されてしまうのです。

     

    砂糖以外にも、お菓子にはアトピーを悪化させる成分が大量に含まれています。

     

    例を挙げると・・・

     

     

    ・トランス脂肪酸

     

    ・リノール酸

     

    ・各種食品添加物<

     

    ・人工甘味料

     

     

    ね、ヤバいでしょ・・・(汗)

     

    日常的にお菓子を食べる習慣がある人にとっては、お菓子をやめるのは

     

    タバコを吸う人が禁煙するくらい辛い事だとおもいます。

     

    でも、やめるだけの価値はあります。

     

    それくらい、お菓子ってアトピーに良くないんですね。

     

     

    アトピーに良い食べ物は?

    レンコン
    逆にアトピーに効果的な食べ物はというと・・・

     

    実は以外にも「レンコン」なんです!

     

    ちょっと難しい話になりますが・・・

     

    アレルギーの原因はアレルゲン(異物)に対して体がIgE抗体を作って反応する生体防御反応です。

     

    この時、過剰に作られてしまったIgE抗体が原因でアトピーなどのアレルギー反応が出ます。

     

     

    「レンコン」には、IgE抗体の増加を抑える働きがあることが確認されています。

     

    それだけではなくて、

     

    抗酸化物質であるカテキンや抗炎症作用のある植物由来のフラボノイドが含まれており、

     

    更には、痒みの原因であるヒスタミンを抑える働きもあるという、

     

    アトピーには超最適な食材なんです!

     

     

    腸内環境を整えてアトピー跡を防ぐ

    腸内環境

    アトピーと腸内環境

    アトピー体質の人には下痢や便秘症の人が多いそうです。

     

    心当たりのある方は、ご自身の腸内環境に注目してみてください。

     

    アトピー肌は皮膚に炎症がありますよね。

     

    『外部』という意味では、皮膚も腸も同じですので、皮膚に炎症があるという事は、

     

    腸にも炎症が起こっていると考えるべきです。

     

     

    逆に、腸内環境を良くしていくことで、

     

    体の免疫力が高まりアトピー性皮膚炎の改善にもつながります。

     

     

    腸内環境をよくするには?

    ヨーグルト
    腸内環境をよくするには、腸内の善玉菌を増やして、悪玉菌を減らすことを考えます。

     

    そのために、まず出来ることは発酵食品を積極的に食べることです。

     

    ・ヨーグルト

     

    ・納豆

     

    ・味噌

     

    ・漬物

     

    こうした発酵食品には乳酸菌などの善玉菌が多く含まれていて、

     

    腸内環境を改善してくれます。

     

    あとは、

     

    善玉菌の働きをオリゴ糖を合わせて摂るとさらに効果的です。

     

     

    アトピーに効果のあるオリゴ糖>>

     

     

    まとめ

    昔から腸と肌は表裏一体と言われるほど、腸内環境は肌の状態に影響を及ぼします。

     

    アトピー跡に悩んだ経験のある方は是非腸内環境の改善に努めてみてください。

     

     

    本気でアトピー跡を消したいならタバコはやめよう

    タバコ
    タバコはアトピーに良くない・・・

     

    それでも、解っていて吸ってしまっている人がほとんどだと思います。

     

    禁煙がどうしても無理菜のであれば、それは仕方のない事(というか自己責任)なのですが、

     

    それでも知識として、

     

    「タバコが如何にアトピーを悪化させるか」という事だけは知っておきましょう。

     

     

     

    血管収縮作用

    タバコには血管を秀句させる作用があります。

     

    そうすると血液の流れが悪くなって肌に栄養がいかなくなります。

     

    せっかく食生活を改善しても、栄養がいきわたらなければ結局肌荒れを起こしてしまいます。

     

     

     

    ビタミンCの破壊

    タバコを吸うことで体内のビタミンCが破壊されてしまいます。

     

    ビタミンCは、アトピー跡の色素沈着を治す上でとても大切な栄養素です。

     

    そのビタミンCがタバコを吸うだけで、どんどん破壊されていくのです。

     

     

    アレルゲン

    タバコの煙には、何と数千種類もの化学物質が含まれています。

     

    この化学物質ぼなかには、アナタのアトピー症状の引き金となっている「アレルゲン」もおそらく含まれているでしょう。

     

     

    活性酸素

    タバコを吸うことで体内に活性酸素が蓄積されていきます。

     

    活性酸素はターンオーバーの周期を遅らせてしまいます。

     

    アトピー跡(肌の色素沈着)を改善する上で「ターンオーバー」がいかに重要かは、前にお話ししましたね。

     

     

    まとめ

    ここまでのお話は、愛煙家の方にとっては耳が痛くなる内容化と思いますが、

     

    これらの知識を持ったうえで「タバコをやめるのか?」、「それでも吸うのか?」

     

    判断していただきたいと思います。

     

     

    アトピー跡と睡眠

    睡眠

    十分な睡眠を

    アトピー体質を改善していくうえで「適切な睡眠」というのは、

     

    欠かせない要素になってきます。

     

    それはナゼかというと、

     

    皮膚を再生させる『成長ホルモン』の分泌が、睡眠中に活発に行われるからです。

     

    睡眠が十分でないと、皮膚の再生も十分に行われないためアトピーが治癒しないという事になります。

     

     

    朝活を始めてみては?

    この『成長ホルモン』ですが夜10時〜2時の間に最も分泌が活発に行なわれるといわれています。

     

    つまり、入眠時間を考慮すると夜9時半ごろにベッドインするのが理想出来ですね。

     

    「え!?早すぎ!」

     

    と思うかもしれません。

     

    でもその分、早く起きて朝の時間を有意義に過ごしてみるというのも一つの手です。

     

    そうすれば、時間も有意義に使えますし、

     

    『成長ホルモン』の恩恵も受けられてアトピー跡改善にもつながります。

     

    慣れないうちはなかなか寝付けないでしょうし、朝起きるのも大変だと思いますが、

     

    習慣化されればとても楽になりますので、ぜひチャレンジしてみてください!

     

     

    入浴でアトピー跡改善

    入浴
    毎日入るお風呂は「アトピー跡を改善させる場所」と思ってもらってもいいくらい色々な事が出来ます。

     

    逆に、間違った入浴方法やクレンジングをしてしまうとアトピー跡を悪化させてしまうので注意が必要です。

     

     

    ぬるま湯にゆっくり

    一般的なお風呂の温度は42℃前後ですが、アトピー体質の人は熱で痒みを誘発させてしまいます。

     

    また、熱いお湯は、必要な皮脂まで洗い流してしまい体が乾燥する原因にもなります。

     

    ですので、ぬるま湯にゆっくりとリラックスしてつかるのが理想的!

     

    具体的には40℃以下のお湯に10以上浸かるのがよいでしょう。

     

     

    体は優しく洗う

    体を洗うときはなるべく肌に優しい石鹸で体を洗いましょう。

     

    刺激の強いもの、特に界面活性剤が使われているクレンジング剤はNGです。

     

    そして、吸水性の高い綿のタオルで撫でるように洗いましょう。

     

    間違ってもナイロンタオルでゴシゴシ洗ってはダメですよ!

     

     

    入浴剤にこだわる

    入浴タイムは肌のバリア機能を高める絶好の機会です。

     

    その一環として入浴剤にもこだわるとよいでしょう。

     

    私は『みんなの肌潤風呂』という入浴剤をつかっています。

     

    お風呂につかりながら保湿もできて、肌の保湿力も高める事が出来るので、

     

    アトピー肌の強い味方です。

     

     

    公式HP:みんなの肌潤風呂

     

     

     

    シュガースクラブ

    アトピー肌の改善方法としてシュガースクラブというスキンケアが注目を浴びています。

     

    これは、お砂糖の浸透力を使って肌の保湿力を高めるというものです。

     

    シュガースクラブは、市販の砂糖とオイルを混ぜることで作ることもできますが、

     

    専用のスキンケア用品も販売されています。

     

    それが、私の使っている『みんなの肌潤糖』です。

     

    方法としては、

     

    『みんなの肌潤糖』を水になじませて、体に塗ります。

     

    で、2〜3分後にぬるま湯でサッと流す。

     

    このひと手間を、体を洗った後にやるだけで肌質が全然違ってくるんです!

     

    アトピー跡にも効果的ですし、肌全体がモチモチに潤ってくるので、

     

    習慣化すると肌質から生まれ変わる事が出来ます。

     

    公式HPみんなの肌潤糖